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■ 火災の恐怖と対策 ■ あなたの家族と財産はどうやって守る? 火災が怖いのは、昼間より夜間。犠牲者の大半は夜の火災で亡くなっているのです。どういうことか? 当然、昼より夜のほうが火災に気づくのが遅れ、逃げ遅れにつながるからなのです。
実際、消防の調査によれば、住宅火災における犠牲者の4割以上は「逃げ遅れ」に起因するものとなっています。
逃げ遅れ 42.9% 放火自殺 20.0% 着衣着火 2.9% 出火後再進入 1.4% その他 32.9%
☆埼玉県消防本部調べ(H15年) |
また、これは意外なデータとも言えますが、東京消防庁の調査によれば、住宅火災の約8割は「居室から出火」しているのです。台所よりも居室のほうが多い!これは盲点ですね。
つまり、居室からの火災に対し、発生に早く気づくこと。これが住宅火災から命を守る一番の防衛手段ということになります。
ちなみに、アメリカなどでは日本と異なり「火災に気づいたらまず逃げろ」「そのあとで近隣、消防署に通報しろ」と教えるそうです。 日本では「初期消火」なんていう言葉がよく聞かれますが、命を守るためにはまず逃げる、これが基本と言えるかもしれません。
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■ 住宅用火災警報器(火災報知機)の設置 ■ 各都道府県ごとに義務化の方向 こうした状況を受け、日本でもついに住宅用火災警報器(火災報知機)の設置義務化の方向で検討されるようになりました。行政レベルでは、かなりのところまで煮詰まっており、先陣を切って、東京都では一般住宅に火災警報器の設置が義務化されました。(一般には努力項目。新築・増改築・一部リフォームでは義務) 他の都道府県でも、条例などによる法制化が進んでおり、平成17年以降順次周知・徹底されていくことになります。
しかし、こうした設備は「規則や罰則ができたから仕方なくつける」というような種類のものではないのではないでしょうか。
命を守るために、必要だからつける。 いざというときに備えるためにつける。 こうでなくてはいけないはずです。
弊社では、消防庁も目安として公表している「ULマーク」に適合した、防災先進国アメリカ製の火災警報器を販売・設置しております。 お年寄りやお子様のいる家庭だけではなく、すべてのご家庭に設置していただきたい。安心していただきたい。そのため、弊社では営業エリア内のお客様には、直接取り付け・点検に伺うことにいたしております。 また、安全のために居室すべてにつけていただけるよう、お求め安い価格帯の製品を取り揃えております。
売りっぱなしではなく、実際にお宅にお伺いしてご相談に乗らせていただく。 こうしたことができるのも、商材に自信があり、なおかつお客様に安心していただきたい、その一念からのサービスです。 ぜひ一度、お気軽にご相談ください。 1個から、取り付け・ご相談に伺います。
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